「俳句で世界をつなぐ」― KHSEM Ver2.0が新たな一歩を踏み出す
俳句の創作、翻訳、鑑賞、批評を共有するワールドプラットフォーム「KHSEM(Korean Haiku Sharing & Exchange Module)」が、Ver2.0としてリニューアルされ、国際的な機能を大幅に拡充して正式公開された。
今回のアップデートでは、国際対応と参加型構造の強化が中心であり、韓国語・英語・日本語の3言語を完全対応し、会員登録時に国とタイムゾーンの選択が可能となった。これにより、世界各国のユーザーが時差を意識した上で、行事・コンテストなどを円滑に進行できる仕組みが整った。
また、会員構造も見直され、団体会員と個人会員を明確に分け、それぞれの役割に応じて作品登録・イベント主催・プロジェクト参加などの機能と権限が区別される。団体会員は所属会員の管理やコンテンツの編集も可能で、学会や俳句サークルにとって理想的な運営ツールである。
主な機能は以下の通り:
🌐 多言語対応および国・タイムゾーンに基づく登録
🏢 団体・個人会員の分離と管理権限
📰 俳句ニュース・評論の共有
📅 国際イベント(ワークショップ、公募等)ハブ
🗺️ 世界俳句地図(団体・作家の位置表示)
🏆 殿堂・実績公開機能
💬 国際的なQ&Aフォーラム
KHSEM運営チームは、「KHSEM Ver2.0を通じて、俳句という詩のかたちが国境を越えて出会い、共鳴し合う場が生まれることを期待しています」とコメントしている。